お名前.comでwhois情報公開代行を忘れた!4つの対処法

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やっちゃたよ・・・

超ブルーです。

なぜって?

ちょっとしたイージーミスで、余計な出費をしてしまった自分が腹立たしいのです!!

 

今回はタイトル通り「お名前.comでのwhois情報公開代行を新規登録し忘れたときの対処法」をご紹介します!

かなり自分への備忘録記事です^^;

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whois情報公開代行ってなに?

どうもよもとです!

ブログを始めるときに必要なドメイン取得ですが、やっぱり安いところを探してしまうんですよね。

 

そこで人気なのがお名前.com

私も利用させてもらってます。

 

しかし自分だけの独自ドメインを取得すると、ドメイン登録者の住所・氏名・会社名・Eメールアドレスなど、インターネット上のwhoisで公開が義務付けられてるのです。

 

このとき有名企業ならともかく、個人ブログでのドメイン管理に個人情報を晒すわけにはいかないので、ドメインを取得した会社ではwhois情報公開代理サービスが付いているところが多いです。

お名前.comでは、プライバシー保護のため、個人情報をWhoisに掲載されることを希望されない方のために「Whois情報公開代行」というWhois上で表示されるお客様のドメイン登録情報を、お名前.comの情報に代えて掲載するサービスをご提供しております。引用:http://www.onamae.com/service/d-regist/option.html

 

しかし!お名前.comではこの代行サービスは新規登録時に登録すれば無料なのですが、
忘れると
別途登録料「1058円」!!

しかも毎年更新料が掛かります[*>Д⊂*]ひどい・・・

 

【追記】

現在はデフォルトでWhois情報込になっています^^;

私のようなミスをする人が多いのかも。。

 

ちょっとズルイのがお名前.comはデフォルトでは、こんな風に↓whois情報公開代行のチェックがされていない!

よくよく見ないと忘れちゃうんだよ~。

お名前.com の新規ドメイン代金は安いのですよ!

しかし何か逆手を取られたような感じ・・・

 

まぁ、適当な性格の自業自得なことなんですがネットで検索すると、まぁ、たくさんの方々がこの公開代行トラップにかかってること。私だけでは無かったw

クレル
クレル

お名前.comでwhois情報公開代行を忘れてしまったときの対処法をご紹介します。

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whois情報公開代行を登録し忘れた後の4つの対処法

何でも契約するときは、スミからスミまで契約内容を確認しないとこんな腹立たしいトラップに引っかかってしまうのです。

さて反省はさておき、自分の個人情報を晒さないためにもしっかり対処しておきましょう☆

①whois情報公開代行を別途登録する

はい、1番簡単なのがこの方法。ただし「別途料金(1058円 2017年現在)」を支払います。

しかし先ほどもお伝えしましたが毎年更新が必要なので、1年後に「ドメイン更新代+whois情報公開代行更新代」が必要になってきます。

よもと
よもと

毎年は厳しいよね~

②ドメインを廃止し、再契約をする

ドメインは契約更新期間(通常は1年)に更新の手続きをしなければ、自動的に廃止されます。しかし廃止されるまでwhois情報には個人情報が晒されてしまいます。

 

せっかく取得したドメインですが、捨ててしまいましょう。

そして再度ドメインを取り直し、そのときはwhois情報公開代行のチェックをお忘れなく!

 

しかし、ただドメインを廃止するといってもなかなか面倒で、ドメイン登録者であることが証明できる公的証明書の提出(郵送)が必要だったり、廃止手続きに時間を要します。

 

またドメインの種類によっては廃止手続きを行っても一定期間が経過するまで同一ドメイン名が登録できない場合もあります。

あまりおすすめな対処法ではありませんが、対処法の1つとして。

③whois情報を変更する

お名前.comのドメイン管理設定からwhois情報変更を自分で変更します。

とりあえず住所等はお名前.comのこちらを参照させてもらって・・・代行という形に。

 

しかし本来はwhois情報に、嘘の情報を記載することは禁止されています。

場合によっては、ドメイン利用に制限がかかることもあります!!気をつけてくださいね。

 

また対処法④でのドメインを他社に移管する手続きや変更承認には、承認メールが届くようメールアドレスが必要になりますので注意が必要です。

私もこれで失敗しました。

お名前.comでwhois情報の登録者変更を失敗しないための注意点
はい!またやっちゃいました!! 以前にもお名前.comでミスったYomotoです。 今回はドメイン移管のためにw...

 

whois情報の変更は、万が一の際の連絡や通知に使われる可能性もあることを踏まえた情報を記入しておく必要がありますよ。

特にメールアドレスは大事です。

④ドメイン移管し、whois情報公開代行を利用する

最後に私も取った対処法をご紹介します。

ドメインを他社に移管し、新たなドメイン管理会社のwhois情報公開代行を利用する方法です。

 

ドメイン移管するには、

  • 取得登録後45~60日が経過していること
  • 契約期間が31日以上あること
  • 移管のためのロックがかかっていないこと
  • ドメイン紛争に関わっていないこと

などなど各々の会社によって規定が違いますが、条件をクリアできればドメインを移管でき、移管料は掛かりますが1年の契約料金という形なので、実質1年更新したのと変わらないためおすすめです。

 

多くのドメイン管理会社はwhois情報代行を無料!

しかもデフォルトで設定されているところが多いので③のwhois情報を変更しておいて、60日が過ぎたらドメイン移管をするのがベストかなと思います。

 

私は勉強代に別途登録し、ドメイン更新2ヶ月前頃にドメイン移管しました!

まとめ

安い!けど裏には何かある・・・

と思うべきなのか。

何事も契約は慎重に!ww

 

登録後の日数が経っているようであれば、さっさと移管するのがベストです!

よもと
よもと

ただ、お名前.comのサポートセンターはめっちゃ良い人でしたよ!

クレル
クレル

つながりにくいけど・・・10分待ちの覚悟が必要です

 

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コメント

  1. ゆか より:

    おなじくお名前.comで
    Whois情報公開代行を契約時に忘れてしまった者です。

    ドメイン期限切れまで300日を切ったので、
    情報公開代行を無料で設定したのですが、
    The daily whois というサイトに情報が公開されたままに
    なっていて困っています。

    お名前.comに問い合わせたところ
    お名前.comではきちんと情報公開代行設定がなされているため、

    この件については、情報が公開されているサイトに
    問い合わせて、最新の情報を反映させるように
    申し出てください、と言われました。

    しかし、そのサイトへ問い合わせようにも
    問い合わせ先がなく、
    https://www.thedailywhois.com/privacy/
    情報を保護するのに
    このページが出てきます。

    11ドル支払えば、情報は非表示になるのでしょうか。
    このサイトが信用できるサイトかもわからないので、不安です。

    どちらへ、質問をすればいいのかわからず、
    こちらのサイトを見つけたので質問させていただきました。

    なにか少しでも対処方法を
    教えていただければ幸いです。

    • よもと yomoto より:

      ゆかさん。
      コメントありがとうございます。
      お名前.comのWhois情報公開代行は厄介ですよね・・・
      ご質問のthe daily whoisというサイトがどのような形態で信用のおけるサイトなのかは私にも分かりません。
      申し訳ありません。けど怪しさ満載ですね。
      ゆかさんはドメイン管理をお名前.comのままということなのですが、確かに300日を切ると次回のドメイン更新日までは無料でwhois情報を代行してもらえるのですが、その後は代行代金とドメイン更新料が毎年かかるのであまり得策とも思えません。もし代行しないで手動でのwhois情報の変更が必要、などと手間や料金のことを考えたらドメイン移管をされることも有効手段かと思えます。whoisデータベースはレジストラ管理会社が変わるのでそちらで代行すれば変更されるはずです。(と、私の認識なので間違っていたらすみません)

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