海外在住者がVPNを使うなら有料?無料?メリットとデメリット

どうもYomotoです。
海外でもインターネットが使える環境なのは嬉しいけど、海外IPアドレスは何かと規制があります。とくに日本人のわたし達が日本のネットサービスを利用出来ないのは、悲しいやら悔しいやら・・・

しかしそんなIP規制もVPNがあれば回避できます!
今回は有料・無料VPNサービスのメリットやデメリットについてご紹介します。

もちろん日本でもむやみに無料Wifiを使うのは危険ですからね。

VPNを使って何が出来るの?

そもそもVPNってなんじゃらほい?
というみなさま。
VPNとは「Virtual Private Network」の略称で、
日本語では「仮想プライベートネットワーク」と言われるものです。

インターネットを利用するということは、しっかりとしたセキュリティ対策が必要なのはご存知ですよね。
なぜならネット上は不特定多数のユーザーが利用しているなか、悪意のある人たちもウジャウジャです。

もしも、あなたが会社の重要書類データを届けなければいけない。
しかし普通にメール添付しては、不正侵入・盗聴・データ改ざん、などいつどこで秘密を暴かれるか分かりません。
そこで、のぞき見や改ざんなどの不正アクセスを防ぎ、安全な通信を可能にする技術がVPNなんです!

例えば無料のWI-FIなんて超危険!!詳しくはこちら↓

無料WIFIスポットは危険!iPhoneを安全に使うためのVPN設定
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そして何といっても海外在住のわたし達がVPNを利用する目的は
「海外IPアドレスから日本国内IPアドレスに置き換えること」
これに尽きると思います。

なぜかって?
海外IPアドレスでは、日本国内限定サービスが受けられないからです!

syokoさん
海外に居るからこそ、日本のTVや映画が見たいのに・・・。

huluもAmazonプライムビデオもGyaoもオンデマンドチャンネルも見ることはできません。またオンラインゲーム、音楽ダウンロードサイトなど他にも海外規制のかかるサイトはたくさんあります。しかしこの問題を回避してくれるのが「VPNサービス」なんです^^

結局のところ、日本在住でも海外在住でもVPNサービスを利用するメリットがあるのです。

このVPNを使うには2種類の方法があります。

1つ目は、日本でインターネット回線を所持していれば、VPN搭載のルーターを利用すること。接続方法さえ分かれば、個人のVPN回線が所持できるのは嬉しいですよね。ただルーター代+月々の日本でのネット回線費用、海外でのネット回線費用、固定IPアドレス代(オプションの場合)が必要です。

2つ目は、VPNサービスを利用すること。
こちらは有料VPNサービスと無料VPNサービスがあります。無料のものを使えば、海外でのネット回線費用のみで利用できます。 とくに前者は接続やメンテナンス等、必要知識を備えている人でないと敷居も高くなってしまうんですよね(・∀・;)

ですので今回は2つ目の「VPNサービスの有料・無料のメリット、デメリット」についてご紹介しますね!

無料VPNサービスのメリット・デメリット

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無料のVPNサービスは、ネット上にたくさんあります。

そんなサービスの最大のメリットは
「ただ・無料・FREE・Gratuit・무료・бесплатно !」
タダで利用出来ることでしょうね。
また無料VPNの多くは、登録を必要としないものも多いです。

では反対にデメリットはというと、
「回線速度が遅い」
「セキュリティに不安がある」
「サーバー数が少なく、繋がりにくい」
「いちいちサーバーを探さないといけない」
「国によっては接続できない」
など、さまざまなデメリットがあります。

サイトの閲覧ぐらいなら問題無いのでしょうが、もしも動画鑑賞やファイルのDLなどしたいようだと、イライラと不安との戦いかもしれませんね。ちなみに国内無料VPNの使い方はこちらを参考にしてください。

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タダで使えるため文句は言えません。
でも動画閲覧中にあのグルグルを見ると、イライラ~が募るのは私だけではないはず!

有料VPNサービスのメリット・デメリット

では有料VPNサービスのメリットは?
「サーバーがたくさんあるため、回線がスムーズ」
「セキュリティ面で安心」
「登録後、簡単に接続できる」
「無料お試し期間がある」
「いろいろなデバイスで使用可能」
「同時接続が出来る」

と、さまざまな点でのメリットがあります。 ではデメリットがあるのかというと、
「有料」なのがデメリットですね。 しかし有料といっても月々600円程度~のサービスなので、快適さやセキュリティ面からの使用を考えると絶対に有料VPNサービスのほうがお得なんですよね♪

おススメ有料VPNサービス

①国内VPNのセカイVPN

国内VPNサービス、インターリンクの「セカイVPN」

インターリンクはプロバイダ業務実績21年目となるインターネットサービス会社。
なんと最大60日間(申し込み月とその翌月末)無料体験が可能
もしも使い始めて不具合があったり、環境が合わなかったとしても開始月より2ヶ月以内なら無料で解約できるのは嬉しいですよね。

サーバーは日本だけでなく、アメリカ、ドイツ、香港、台湾、韓国と6ヵ国に設置されているため、例えばアメリカのhuluで英語の勉強、韓国語サイトの閲覧といった日本に限らない使用が可能です。

固定IPからの接続制限はないので、自宅からでも無料Wi-fiからの接続もでき、場所を選びません。もちろんセキュリティ面も安心。なんと同時に3セッションの接続も可能なんです。これで月額1080円というのはお得です。

インターリンクは日本の会社なので登録も日本語で出来ます。使用に関して日本語で行いたい、セカイのVPN接続がしたい人は「VPNサービス」から、海外在住で日本の固定IPアドレスが使いたいという人は「マイIP」がおすすめですね。

【追記】
もしもhuluやNetflix・AmebaTVなどオンデマンドサービスが見たいという海外在住のみなさん!リニューアルに伴い、VPN規制がかかっております。たとえば無料の筑波大学のVPNを利用して日本国内の中継サーバーを選んだとしても、例の「日本国外からの~」という案内ページに移動します(>д<)

しかしセカイVPNのマイIPでなら利用可能です!マイIPは日本国内に固定IPを使用するのでhuluの規制もかけられないのでしょうね。

②海外VPNのHIDE MY ASS

「HIDE MY ASS!」

こちらはイギリスを本拠地とする世界最大手のVPNサービスです。最近はサイトが多言語化されており、日本語での表示も可能です。

なんといっても魅力は「安さ」月額9.99€からで1年契約にするとなんと55%オフの月額4.99€で使用出来ます!さらに「ネットワークの多さ」が世界最大級。940以上のサーバーと12000個以上のIPアドレスを持っており、その中には4ヶ所の日本サーバーと600以上のIPアドレスを保持しているためスムーズなネット回線を維持できるでしょう。

もちろんサーバーは自分の好きなところを選ぶことが出来るため、日本に限らず世界各地のサーバーを経由することが出来ますよ。

1つデメリットをあげるのならば「英語」での使用・サポートとなることです。英語が超苦手な私は辞書片手にうなってます^^;

英語でも大丈夫!という人なら格安VPNサービスの「HIDE MY ASS!」がおすすめです☆

まとめ

VPNサービスは海外から日本国内規制サービスを突破する大きな武器です。無料のVPNサービスもたくさんありますが、セキュリティ面・回線速度のことを考えるとおすすめ出来ません。

月額1000円ほどで安全で快適なサービスを受けられることを考えると有料をおススメします

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