フランス個人売買で詐欺に遭わないために【leboncoin.fr&Paypal編】

フランス生活

こんにちは!Yomotoです。

今回、Paypalを語った詐欺未遂に遭遇しました!!!

初めてだったのでちょっと興奮☆

 

え?そんなのよくあること??

怖いなぁ~怖いなぁ~。

そんなフランスいやだなぁ。

というわけで、実際にYomotoがされた詐欺未遂の手順をご紹介します!

 

みんな、引っかからないでね!

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個人売買サイトでは要注意!!

今回Yomotoが詐欺に遭いそうになったきっかけは

フランス個人売買サイト「Leboncoin.fr」でした。

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ご存知の方も多いはず。

各地方で個人からプロの方まで、いろいろなものが売買されています。

 

うちの家も犬もこちらのサイトで見つけ、家族になりましたよ。

分野ごとに分かれ、個人でなら無料でアノンスを出せるのがイイところですね。

 

今回は「いらなくなった赤ちゃん用品を売ろう!」ということで、初めていろいろなものを出品しました。

合計20点ほどアノンスを出したのですが、その中の3点に結果詐欺業者からのアクセスがありました(´・艸・`;)

 

もちろんその時は詐欺なんてつゆ知らず・・・

これからこの詐欺の手口をご紹介します!

最初はSMSでコンタクト

まずどの人たちもSMSでコンタクトを取ってきました。

そこには、

  • 売り出された商品は残っているか?
  • 商品価格は最低価格か?

このような最低限の文章を送り、そしてどの人もメールで返信を要求します。

メールアドレスはGメールにhotmailなどなど。 必ずフリーメールアドレスです。

 

もしも

「まだ残ってるよ~」なんてメールに返信すれば

カモが近づいたとばかりに、すぐさま返信してくれます。

クレル
クレル

ちなみにフランス語でだまされやすい人は「pigeon(鳩)」
っていうんですよ

モンタロ
モンタロ

日本ではカモでどうして鳥なんだろね?

よもと
よもと

フランス語では鳥の名前で例えると侮辱的な意味合いが多いから気をつけてね!

さて、その返信文章はさまざまです。

わたしのところへの一例のやりとりの実録を説明します!

メールでのやりとりfranckさん編

旦那と意気揚々「お!?来た!」とばかりに返事をすると、すぐにこのメールが来ました。

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※クリックすると画像が大きくなります。

要約すると

  • Paypalで支払いたい
  • 送料15€支払うので送って欲しい

ということを要求してきます。

 

バカな私たち、商品の重さを量ってみると15€ではちょっと足りない。

そのことと、Paypalでもいいよの返事をしました。

 

ついでにフランスPaypalアカウントを登録。

そうしたらこのメッセージ。

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※クリックすると画像が大きくなります。

あれ?うちの個人情報を先に出せ?

と思いながら、名前と電話番号もろもろ教えてしまったのです・゚・(|||´□`)・゚・

よもと
よもと

今、思い出してもホントあほです。。。

さらにメッセージのやり取りは続き、

次のこちらからのメッセージには、

「あなたのPaypalアドレスを教えてくれ。
それから先払いでないと送らない。」

という文も加えて。(今考えたら、この文章も詐欺っぽいw)

 

私の考えでは、私からPaypalを通してアドレスに請求額を送ろうと思ったのです。

その40分後、返事がきました。(はやっ!相変わらず)

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※クリックすると画像が大きくなります。

これには

  • Paypalから連絡送ったよ♪
  • スパム扱いになってないといいけど・・・
  • 僕の個人情報はコレだよ

ということが記載されてて、同時に私のPaypalアドレスにもメッセージが!!

 

それがコレ♪

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※クリックすると画像が大きくなります。

このメール文は後半省略してます。

そこにはなぜか今朝伝えた金額(送料込み)にまた送料が加わっており合計85€という記載。

 

さらにメールが。

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※クリックすると画像が大きくなります。

えー、とよく意味が分からない。

フランス語もだが、そもそもなぜPayPalからの送信元が@gmai.comなんだろう・・・
( ,,☼З☼)ブプッ`;:゙;`;:

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そうか、これが噂のうわさのS・A・G・I?!

よもと
よもと

サギキタァァァァァΣ(*゚д゚ノ)ノァァァァァ!!

ちょっと興奮して仕事中の旦那にSMS送りました。

「残念ながら、問い合わせ3件は詐欺だよ」って。

 

怖かったので、念のため公式Paypalのサイトで確認すると何も変化ナシ。

ちなみに下の画像はホントのPaypalのメール、これにはロゴがありますね。

 

もちろん送信元も@Paypal.fr。(Yomotoのアカウントはフランスなので)

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※クリックすると画像が大きくなります。

まとめ

多くの人が使用するような個人売買サイト、オークションサイトには詐欺師の方々は山のようにいるのでしょう。

 

これに対策するには、メールやSMSなど顔や声がないものはまず疑ってかかることも必要かもしれません。

 

今回Yomotoは、かなり個人情報をバラまいてしまったのでちょっと気持ち悪い気分が残っていますが、特に更なる被害がないのが幸いです。

 

この詐欺メールにはリンクが貼ってあるわけでもないのでフィッシング目的ではないようです。

ただ単に荷物を送らせて料金を払わない、という転売目的なのでしょうか?

 

あまりよく意味が分かりませんが、不要なものを売りたいという足元を見た犯行ですね。
でも怖いのでPaypalのアドレスは変更しました。その後解約しました。

クレル
クレル

この人もだけど、ベビーカーを欲しがった人はしつこかったね。

よもと
よもと

そうそう、何回も郵送はしないって言っても聞かないし、支払い方法はアレコレ言い換えて来るし、最後には100€上乗せしても買いたいって言うし・・・

 

Paypal以外にもMandat cashで支払うから送って~♪というのも多いので気をつけてくださいね。

現金払いの手渡しが1番安全なのかな。

 

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