海外通販の万引き防止タグのはずし方!種類や仕組みについて

生活情報

万引きは立派な「窃盗罪」いけませんよ~。

しかし、ちゃんとお金を払って購入したのに万引き防止タグが通販で届いた商品にそのままだったり、店舗でも取り忘れる店員さん、意外に多いのです!

 

しかも万引き防犯タグ、専用の機械で取り外すものだけにかなり厄介なシロモノ。

これってどうすればいいの?とお悩みのみなさん、こんな方法がありまっせ~~☆

 

今回は万引き防犯タグの外し方や種類・仕組みについてご紹介します。

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万引き防止タグがそのまま、海外通販ではよくある!

どうもよもとです!

先日、海外サイトで洋服を購入しました♪

届いたので試着してみると、首元がゴワゴワ・なんか重い・・・

よもと
よもと

マジか・・・タグ残ってるやつやん。

はい、お店の入り口を通ると「ブー」ってなるやつです。

プラスチックで頑丈に、かなりガッツリ・シッカリついております。

内側もメタルピンが隙間なくガッチリとはまってます。

 

店舗で購入したものなら、戻ってレシート見せて外すのをお願いしてもいいのですが、今回はネット購入ということでメールするのも面倒臭いし、苦手な英語圏なので却下。

 

どうにかして自分で外してみよう・・・とネットで探ると、なかなか困ってる方が多くいらっしゃるではないですか!

 

それも同じように海外のショップ、またネットショップでの購入でそのまま防犯タグが付いて送られてきている方が多いですね。

そんなわけでちょっと防犯タグの種類を調べてみたよ!

 

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衣類に多い万引き防犯タグの種類と仕組み

万引きは世界各国で悩まされる犯罪で、さまざまな防犯対策がされています。

まずその基本なのが「防犯タグ」、これを商品に付けることで警告にもなりますし、店舗から離れるとブザーがなったり、ケーブルで商品の抜き取りを防止したりと、物によってさまざまな形の防犯タグがあります。

 

今回の衣類に多い防犯タグの種類を調べてみました。

ブザータイプ

今回付いてきた防犯タグの種類でよく見かけますよね。

このタグが付いたまま防犯ゲートを通ってしまうと大きなブザー音で知らせるタイプです。

 

形はいろいろあり、大きめのプラスチックタグや細長いタイプ、シールタイプのものなんかもあります。

最近多いなあと思うのが、洗濯タグのように衣類の生地に縫われている防犯タグ。

 

薄いので気付かずそのまま付けてて、他のお店やスーパーの入り口で鳴り響かせることが数回ありました。

購入後は切り取ってしまいましょう!

インクタイプ

無理に引き剥がそうとすると、インクが飛び出すタイプの防犯タグです。

実は私はまだ見たこと無いんですよね^^;

 

これらの防犯タグを解除しないまま防犯ゲートを通過すると、特定の電波や磁気が信号を返してブザー音を鳴らす仕組みになっています。

 

衣類の防犯タグの多くが鋲で止めてあるタイプで、当然店舗には解除器があり購入後外して商品を渡してくれます。

シールタイプのものは、防犯ラベル消去器にあてることで無効化できるようになっていますよ。

 

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万引き防犯タグの外し方

簡単に切って外せる万引き防犯タグだったら苦労はしませんよね。

でもそれでは万引き抑制にはならない、だからちょっとやそっとじゃ外せない_| ̄|○

 

しかし!

これがついたままでは使用は不可能。

というわけで5つの外し方をご紹介します。

 

※万引きを斡旋しているわけではありません!!あくまで購入後の対処法ですよ

①フォークで外す

力が少々必要ですが、家にあるもので簡単に出来る方法です。

今回もこれで外しました。

 

用意するのはフォークを2本、それだけ。

まず金具ピン側の隙間にフォークをねじ込ませます。

なかなか入りずらいのと、手を怪我しないように気をつけましょう。

 

反対側のプラスチックを外向きに捻じ曲げます。上手くいけばこの時点で針が折れます。

まだ折れないときは、2本目のフォークをプラスチック側に差し込みます。

2本のフォークを針を支点に回すと簡単に針が折れて外れますよ。

服にも傷が付かずに万引き防犯タグを外すことが出来ました^^

②燃やす

山型タイプのものなら燃やして外す方法も出来ます。

画像のようにプラスチックの部分を一部燃やし、あとはニッパーで中のバネやストッパーを外すことでプラスチック部分が外れ、鋲を取り外すことができます。

 

インクタイプの防犯タグは無理やり外すとバネが外れ、インクを破る仕組みになっているので②や③の方法が有効です。

服まで燃やさないように気をつけましょうね。

③のこぎりやニッパーで切る

②と同様にプラスチックのてっぺん部分を取り、中のバネやストッパーを外す方法です。

このてっぺん部分を切り落とすのにのこぎりを使うのですが、この方法だとプラスチックの削りカスがたくさん出るので汚さないよう気をつけましょう。

④ドライヤー&Zippoオイルで剥がす

シールタイプの防犯タグは、超強力粘着シールで付けられており剥がすのも大変だったり、綺麗に剥がせなかったりします。

 

ここで用意したいのがドライヤーとZippoオイル。

ドライヤーで熱を当てながら少しずつ剥がし、くっついている粘着部分に刷毛でZippoオイルを塗り、さらに熱を当てて剥がしていきます。

熱を当てるときに、粘着部分に風があたるようにするのがコツです!

⑤強力マグネット

ここではあえてタイトルだけで。

気になる人はググると動画でたくさん出てきます。

こんなことが広まって大丈夫なのかな。。。

まとめ

せっかくお金出して買ったのに、防犯タグが付いて送られてくるとちょっと凹む。

余計な手間をかけさせられますが、海外あるあるっていうことで^^;

 

ここではあくまで購入したのに取り忘れられた時の対処方法をご紹介しただけですからね~!

 

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