バスケのバックボード交換方法「SPALDINGハイライトコンポジット」に取り替え

「あきらめたらそこで試合終了だよ」

どうもYomotoです。安西先生の名言、知らないなんてもったいない!!これを知らないバスケット好きはモグリです、ヤバイです。

うちの子供たちはバスケ好きなのですが、家にあるバスケットゴールのバックボードが割れてしまい、もう少しでゴールが落ちてしまうぐらいの状態になってしまいました。このまま使っていると子供たちにも危険なので交換しなければならなくなったんです。

ということで今回は安西先生の話ではなく、バスケのバックボードの交換についてご紹介します。

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バックボードは壊れやすい?NBAでは?

バスケをしてない人には「バックボード」と言われてもピンとこないかもしれませんね。バックボードはバスケットゴールの背面ボードのことです。シュートのときに狙う四角の枠があるアレです。

え?あれって壊れるのと思われますが、素材によっても耐久性が変わってきますが壊れます。TVなんかでNBAの選手がゴールを破壊してる映像なんか見たことありませんか?例えばこんな感じの。

以前はガラス製だったりしたので付加がかかりやすいダンクシュートをすると、ゴールとバックボードの接合部分が耐え切れなくなってしまうんですよね。

最近は透明な有機ガラスのポリカーボネート製が主体になって強化されています。またボードの粉砕や破片の飛び散りを防ぐ加工をされていたり、ゴール部分にバネを入れ衝撃を和らげる工夫がされているので、昔のように派手に割れるということもなくなりました。

ちなみにポリカーボネートは飛行機のコックピットにも使用されるほどの高い耐久力を持っています。それでもバックボードが粉々になることは無くなっても、ゴールを曲げてしまったり、ゴール支柱を倒す・壊すなどバックボード以外が壊されて試合が中断することもあるほど、NBA選手の破壊力はケタ違いなんですけどね^^;

壊れても修理して使う、そんなフランス人魂な記事はこちら。

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同一商品がない?!どうする??

さてうちにあるバスケットゴールは、以前の家主さんが置いていったタンクをおもりにして動かすことが出来るポータブル型の年季もの(多分8~10年くらい)バックボードの素材もプラスチック製だったため、子供たち&私がバンバンとボールをぶつけていくうちにゴール固定部分が割れてしまい、あと少しでゴールが落ちてきてしまうほど危険な状態になったため交換が必要になってしまったのです。

しかしゴールや支柱・タンクは問題なく使えるため、いざ交換しようと思っても同一商品でバックボードのみが見つからない。交換して使うという概念が無いのか?

ポータブル型バスケットゴールは、別メーカーバックボード単品で購入するのと安いもので全部セットとあまり値段が変わらない~!!もし別メーカーを購入して取り付けなかったらどうしよう??とPC前でうなってました。

そこでバックボードについてネットで情報を探して、コレならと購入・交換した方法をご紹介します!

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SPLDINGのマウンティングブラケットで解決できる!

バスケのバックボードならスポーツ用品店に置いてあるだろう、と安易な考えで向かってみたのですがポータブル型が何種類か置いてはあるけど単品が1種類しかない。え?そんなに選択の余地はないのかとびっくりです。

そこで見た商品はKIPSTAなのですが、ゴールのネジの間隔が自宅のものより狭い、ということで取り付けが無理!!上の写真を見ると分かるのですが、支柱に取り付けるためのU字金具がゴールのネジ穴と同じでないと取り付けられないのです。

じゃあネットで探せば、とこれまた安易に考えていたら「高い」もしくは「ネジ間隔の詳細がない」と手詰まりに陥りました。

いろいろなところをウロウロとしていると「SPALDING社のマウンティングブラケット」を発見!これはバスケットゴールを屋根や壁に取り付けるための支持具(上の写真のZに見える黒い金具)なんです。

おお、これならもしも支柱とゴールのネジ間隔が合わなくても何とかなるんじゃないか?と思い、それならバックボードもSPALDING社のものにしておけばバッチリじゃん♪となりました。

ちなみに購入したのはこちら

本当はアクリルボードを使用したプロっぽいのが良かったのですが、1万円以上違う・・・いやいや、こっちもカッコイーぞ!

クレルくん
では設置しましょう!
yomoto
ずーっとスパルディングと呼んでた・・・(本当はスポルディング)

SPALDING社のマウンティングブラケットの取り付け方

結果から言うと、マウンティングブラケットなしでもポールに取り付けられました。(うちの支柱はおよそ9cm幅、この幅のU字金具ならSPALDING社のバックボードは大丈夫そうです)

しかし、そのまま取り付けると以前のようにゴールとバックボードの設置部分に余計な付加がかかり過ぎてしまうので同じように壊れる可能性があるな、と思ったのでブラケット使用してます!

さてまずはブラケットの組み立てです。

説明書もあるのでそんなにも難しくありません。公式サイトには、組み立て動画もあるのでじっくり見てみたい方にはおすすめです。私も動画を見て購入を決めましたよ。

どんどん組み立てていきます。全ての金具やネジを使うわけではありません、設置場所や取り付けるゴールの種類によって変わってくるので余っても問題ありません。

バックボードとゴールにも取り付けます。しかしここで問題が発生!写真の赤丸部分、よく見ていただくと上の写真とネジ位置が違ってます。

そうなんです、説明書通りに組み立てるとココだけ間隔が合わない。仕方ないので1つネジ穴をずらして組み立てます。

ココまでくればほぼ完成、あとは支柱にU字金具で取り付けます。

倒して作業をしていたので、立て直します。

完成です!!

さっそくシュートをしてみます。ブラケットが無いときはバックボードの上部にボールが当たると、ボードが軽くしなるような感じでしたがブラケット効果で衝撃が緩和されているようです。

これなら前回のような壊れ方はしなさそうです!

モンタロー
ダンクで壊されることも、まだまだ無さそうだしね

まとめ

バックボードが壊れてしまったとき全部買い替えようか迷ったのですが、結果的にこのような方法になりましたが満足です。

あまり周りやネットで情報がなかったので記事にしてみました!

思った以上に強度も増したようなので、次に買い換えるときはダンクしても大丈夫なバネ付きゴールとの交換かな。それまで飽きずに続けてくれるかしら・・・

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